野球ママ14年間の炎天下グッズ7選|日焼け・暑さ・保冷の準備で変わったこと

野球の応援は、夏が本番だ。

グラウンドに日陰はない。帽子をかぶっても、日差しは横から来る。アスファルトの照り返しもある。試合が長引けば、午前中から夕方まで外にいることになる。

息子たちの野球に関わった14年間で、私はこの「炎天下での応援」を何百回と経験した。最初の数年は何も準備できていなくて、毎回ぐったりして帰っていた。でも徐々に「これがあれば乗り越えられる」というグッズが絞られてきた。

今回は、14年間の応援経験から本当に使い続けたアイテムを7つ紹介する。野球ママとして「何を持っていけばいいか」と迷っている人の参考になれば嬉しい。これはあくまで私の場合の話だ。

日焼け対策:3点セットで全身をカバーする

日焼けは、1日の問題じゃない。週末ごとに積み重なっていく。シーズン中に対策をサボると、秋には取り返しのつかない状態になる。私は「ラッシュガード・アームカバー・日焼け止めスティック」の3点を毎回必ず持っていった。

ラッシュガード(UVカット・冷感素材)

応援の定番はTシャツだが、腕がじりじり焼けるのが気になっていた。ラッシュガードに変えてから、腕の日焼けがほぼなくなった。UPF50+でUVカット率が高く、冷感素材なので暑い日でも思ったより蒸れない。長袖だが、日差しを遮るぶん体感温度が下がる感覚がある。

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アームカバー(UVカット96%・接触冷感)

ラッシュガードを着ていても、手首から先は無防備になる。アームカバーを重ねることで手の甲まで守れるようになった。接触冷感素材で、つけた瞬間ひんやりする。洗濯しても型崩れしにくく、何シーズンも使えるのがコスパがいい。

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日焼け止めスティック HADA-JOY(SPF50+)

顔への日焼け止めはスティックタイプが断然使いやすい。グラウンドで液体タイプを塗り直すのは手が汚れるし、荷物の中で液漏れする心配もある。HADA-JOYはスティックを肌に直接塗るだけで、塗り直しも30秒でできる。SPF50+でしっかり守れる。

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保冷・飲み物管理:熱中症対策は飲み物から

長時間の屋外応援で一番こわいのは熱中症だ。自分がぐったりすると、応援どころではなくなる。飲み物を冷たい状態でキープできる環境を整えることが、長時間いられるかどうかの分かれ目だと感じていた。

クーラーボックス 小型6〜8L(保冷48時間)

ペットボトルを数本入れて持参するのに、小型のクーラーボックスが便利だった。保冷48時間タイプなので、朝に冷やして入れた飲み物が夕方まで冷たいまま保てる。軽量で持ち運びしやすく、帰り道にも負担にならない。

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保冷バッグ お弁当用

息子たちのお弁当を持参する日は、保冷バッグが必須だった。クーラーボックスとは別に、お弁当専用の小さい保冷バッグがあると荷物の管理がしやすい。コンパクトで軽く、試合の合間に渡しやすいサイズ感が気に入っていた。

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ペットボトルカバー 保冷

自分が飲む用のペットボトルは、カバーに入れておくと最後まで冷たさが続く。結露も防げるので、バッグの中が濡れる心配がなくなった。軽量で荷物を増やさずに済むのがいい。小さいけれど、夏の応援では地味に大活躍するアイテムだ。

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快適に座る:レジャーシートで長時間を乗り越える

レジャーシート(コンパクト・楽天1位)

グラウンドの外野側で長時間応援するとき、地面に直接座ることになる場合がある。レジャーシートがあるだけで、土や砂から守れるし、疲れ方が全然違う。折りたたんでコンパクトになるタイプを選ぶと、バッグに入れても邪魔にならない。梅雨明けから秋まで、私は毎回必ず持参していた。

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おわりに

野球ママの応援グッズは、一度揃えてしまえば何年も使える。最初の年に「何も持っていかなくて後悔した」という経験が、これらのアイテムを揃えるきっかけになった。

14年間、試行錯誤して残ったのがこの7点だ。「日焼け対策・保冷・座る場所」の3つを押さえると、夏の応援がずいぶん楽になると私は感じている。同じように炎天下の応援に備えている人の参考になれば嬉しい。これはあくまで私の場合の話だ。

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紹介した7アイテムはすべて楽天ROOMに載せています。

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