楽天市場は良くお買い物に使っていたけれど、「楽天経済圏」という言葉は長いこと知らなかった。
NISAを始めた頃、YouTubeで資産運用の動画をよく見ていた。そこで初めて知った。お買い物マラソンの時期を狙って買い物をまとめると、ポイントが爆発的に貯まること。楽天証券で投資信託をクレカ積立しても楽天ポイントが貯まること。(SBI証券でもクレカ積立でポイントが貯まります)
「そんな世界があったのか」と思った。それから同じ使うなら、タイミングなどを少しずつ整えて、今では月4,000〜5,000円分のポイントが安定して貯まるようになった。
私が使っている楽天サービス5つ
全部一気に楽天グループに乗り換えたわけではない。自分に必要と思えるものに厳選して、今はこの5つに落ち着いている。
- 楽天市場:日用品・食品・家電の購入
- 楽天カード:楽天市場のお買い物や楽天証券との相性を考えて年会費無料のもの
- 楽天銀行:楽天カードの引き落とし口座、楽天証券との連携口座として使用
- 楽天証券:クレカ積立でポイント獲得
- 楽天ROOM:おすすめ商品の発信
楽天モバイルと楽天ひかりは使っていない。理由は後述する。
ポイントが貯まりだしたきっかけ:3つの組み合わせ
① 楽天カード+楽天銀行の組み合わせ
楽天銀行を楽天カードの引き落とし口座にすると、ポイント倍率が上がる。これを知ってから、同じ買い物でも貯まるポイントが目に見えて増えた。
② お買い物マラソンのタイミングで買い物をまとめる
楽天市場のお買い物マラソンは、月に1〜2回開催される。複数のショップで買い物をするほどポイント倍率が上がる仕組みで、このタイミングに日用品・消耗品の購入をまとめるだけで、ポイントの貯まり方が大きく変わる。
「必要なものをまとめて買う」だけなので、余計な出費は増えない。タイミングを変えるだけでポイントが増える、という感覚だ。
③ 楽天証券でクレカ積立
楽天証券でNISAの積立設定をして、楽天カードで支払うとポイントが貯まる。投資しながらポイントも獲得できる。毎月積み立てているだけで、自動的にポイントが入ってくる。
月4,000〜5,000円分のポイントの使い道
貯まったポイントは主に2つに使っている。
- 楽天市場での買い物に充当:食品や日用品をポイントで支払う
- 楽天証券で投資に充当:ポイントをそのまま投資信託の購入に使う
年間にすると5〜6万円分。これが現金ではなくポイントとして戻ってくるのは、家計にじわじわと効いてくる。
正直に言う:楽天モバイルと楽天ひかりは使っていない
楽天経済圏の話をすると必ず出てくるのが、楽天モバイルと楽天ひかりへの乗り換えだ。確かにポイント倍率は上がる。
ただ、私は使っていない。勧誘が頻繁すぎて、それだけで気持ちが冷めた、というのが正直なところだ。ポイントのためにストレスを抱えるのは本末転倒だと思っている。
楽天経済圏は「全部使わなければ意味がない」わけではない。自分に合うサービスだけ選んで使えばいい。
50代からでも行動することが大事
楽天経済圏を知ったのは、NISAを始めたタイミングと同じ頃だった。お金の使い方を見直すついでに、ポイントの仕組みも整えた。
難しいことは何もない。楽天カードを作って、楽天銀行の口座を開いて、買い物のタイミングを少し意識するだけ。それだけで年間5〜6万円分のポイントが戻ってくる。
知らないのはどうしようもないけれど、知っていても行動しない人とする人の間の差は広がるばかりになる。
まとめ
- 楽天カード+楽天銀行の組み合わせでポイント倍率アップ
- お買い物マラソンで買い物をまとめるだけでポイントが大きく増える
- 楽天証券のクレカ積立で投資しながらポイントも獲得
- 月4,000〜5,000円、年間5〜6万円分のポイントが貯まっている
- 全部使わなくていい。自分に合うものだけ選べばいい
▼ 私が使っているものは楽天ROOMにまとめています




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